1、本日、2009年4月24日(金)に告訴手続きいたしました。
これは速報です。
告訴先 : 警視庁。
告訴人: 瀧田龍彦を含む4名。
被告訴人: 不定。
被疑事実 :刑法第231条第1項 名誉毀損罪、および侮辱罪、脅迫罪。
告訴月日 :2009年4月24日(金曜日)。
告訴趣旨 :被疑事実につき捜査の上、被告訴人を厳重に処罰していただきたい。
「告訴状」の詳細内容は、警視庁と委任した弁護士の承認なく公開できません。今後は、承認を得たことを報告いたします。なお、被告訴人「不定」といたしましたが、被疑事実では被疑者の氏名(複数)を特定して提出しております。
2、多くの方々の貴重な助言に感謝いたします。
人生において被告訴人になることはもちろんのこと、告訴人となって警察署に「告訴状」を提出する経験は、普通の人にはありません。そのため、1ケ月以上にわたり入念に調査し学習し、結果としてさまざまな知識を得ることができました。その過程において「2ちゃんねる」における法的不備や、司法や行政などの立場や、手続きの複雑さなどについて、何度も困惑させられたことも多々ありました。しかし、多くの方がたからの貴重なご助言を戴くことにより、なんとか告訴手続きにいたることができました。厚く御礼を申し上げます。とりわけ、次の方々には、大変に有益なアドバイスを賜りましたので、改めて感謝を申し上げます。
大阪府警察本部 サイバー犯罪対策推進本部
茨城県警察本部 生活安全部 生活環境課 サイバー犯罪対策室
久保健一郎 弁護士
弁護士の久保健一郎さんは、「2ちゃんねる」に対して「プロバイダ責任制限法」(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律)による発信者情報の開示を請求し、日本で初めて裁判所命令を勝ち取っています。また、自身に対する誹謗中傷を目的とした「2ちゃんねる」掲示板そのものの削除も勝ち取っています。
「日経トレンディネット」サイトにて、次のコラムを公開しています。
「増え続けるネットの誹謗中傷、もしものときの“法的撃退術”を久保弁護士に聞く」
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20071025/1003871/?P=1
私儀、瀧田龍彦は次のことを主張します。
インターネットは、私たちの生活と仕事にとって有益かつ便利なツールです。かつて、その一部を構成したこともある「2ちゃんねる」掲示板が、今や私たちの安全と安心を脅かす中傷と脅迫の書き込みを受け付ける媒体と化したことは現実です。日本社会が、匿名で刑法違反を繰り返す悪質な「2ちゃんねる」投稿者を絶対に許さず、厳罰に処すことを望みます。
続く。
予告: 2009年5月1日(金)「2ちゃんねる」の悪質投稿者を告訴しました(2)